?アンバーについて教えよう

琥珀は「人魚の涙」といわれています。海洋神ポセイドンの末娘である人魚姫が、王子との悲恋に嘆いて流した「人魚の涙」が、冷たい海の底で凍って、浜辺に打ち上げられたものが琥珀である…と昔のヨーロッパの人々は考えました。(琥珀)は松柏科植物の樹脂が化石化したもので、純粋な鉱物ではありません。しかし、このオレンジ色に輝く石は強力なパワーを持っていると言われ、この石の中に虫や植物を含んだものは、さらに多くのパワーを秘めています。この石は日々のストレスや疲れを癒すと言われ、また、落ち込んでいる時に持つことで、元気になるエネルギーを与えてくれると言われています。
アンバーは心身共に不快な状態や症状の軽減にも有益で、生きる事に対する前向きな喜びを高めてくれる力もあります。また、エネルギー的に余分なものを抜くだけではなく、緊張する場面や肩の力が入りがちな場面において、緊張を解きほぐしリラックスして最大の力を発揮しやすくする為にとても有益な石でもあります。その為、受験や勝負のお守りとして、更に出産時等にもお守りとしてとてもオススメです。不要なものを捨てる事で新しい良いものが入る隙間ができる。 私達にとって、エネルギー的なゴミを掃除してくれるような存在と言っても良いかもしれません。
また、強いヒーリング力があり、高ぶった感情を鎮め、精神を安定させる効果が強いと言われています。人間関係では、緊張を解きほぐし、円滑なコミュニケーションのサポートをしてくれると言われています。こんな方に好まれて使われています。・長寿、安産のお守りに。・友好的な人間関係を築きたい時に。・受験、勝負、金運アップのお守りに。とてもやわらかく、熱や汗にも弱いので、優しく取り扱う必要があります。流水での浄化は避けた方が良いですが、汗が付いたときなどは、水で流して、やわらかい布などで拭いてください。
琥珀の代表的な色である黄色はコミュニケーションの色と云われ、内気な性格を防ぎ、感受性を豊かにして、過去の恐怖心や罪意識を楽にしてくれるといわれています。装飾品としてだけでなく古くは毒消し、喉の痛み、目眩、下痢、喘息、関節炎などの治療薬として使われたと云われています。元々が樹脂のため非常に傷つきやすく、取扱には注意が必要です。ホコリが付きやすいので汚れた場合は柔らかい布(セルベット、セーム皮)で拭き、汚れがひどい場合は水または35度以下の温湯で洗浄してください。湧き水が出てきているようなエネルギーが見えます。
やはり金色クリアで青く輝くブルーは全体の原石の中でわずかで、ほとんどは不純物が含まれています。ブルー原石のランク付けは世界の市場ではA〜3Aに規定されています。日昇堂貿易もこの基準に準拠しています。「A」はブラックライトでは青くなりますが、自然太陽光の下では青色等の輝きが淡いものです。「2A」は太陽光の下で青などに輝きますが、内包物が3Aよりも多いものです。通常は2A程度がいわゆる商品となります。「3A」はほぼ金色のクリアな内包物がない琥珀で特に青く輝くもので、ブルー原石の中で産出量が少ないのが現状です。
ロシアの西の包領あるいは経済特区「ヤンター」(ロシア語でアンバーの意)とも呼ばれています。カリーニングラード周辺の砂を30メートル掘れば、9メートルの沖積層である「青い土」があります。採掘は露天掘りで、砂をさらうバケツのような機械で表面を掘って行います。掘り出した「青い土」を水で洗い、手で拾うのです。 バルト海の色は、一般的に黄色、金色、茶色などですが、報告されているだけで256の色合いがあります。色は樹脂が木から分泌されたときの変化によって影響を受けます。驚くほど軽く、塩水に浮くことさえあるので、バルト海も波に乗って海を旅し、遠くイングランドやスコットランドの浜で見つかることもあります。
琥珀で有名な効果は健康に関してです。持っているだけで強いパワーが生命力を向上させてくれると言われています。甲状腺、胃、脾臓、肝臓、腎臓に効果があり新陳代謝の向上、内分泌機能を良くしてくれますが、特に喉の働きに効果があるため、喘息などの呼吸器官系の病の方におススメです。大人には健康と長寿を、子供には病気予防の効果があるといわれます。この他にも、人間関係の改善や気力向上、精神の安定などの効果も高いとされ琥珀を触ったり見つめたりすると明るい気持ちになれるといわれます。注意することは、硬度が低いため傷つきやすく、鉱物ではないので高温では溶けてしまうので気をつけましょう。
また、邪気を払う効果もあるとされ、子供が持つと悪霊や災、病気から守り、大人が持てば健康と長寿につながるとされている。ヨーロッパでは、プレゼントする事は「幸運を贈る」という意味を持ち、積年の愛が花咲くと言われ、英国では結婚10年目に(こはく)を贈る「琥珀(こはく)婚」という風習がある。虫入り琥珀は特に縁起が良いとされ、強い運を引き付ける効果がある。東洋では古くから薬として使用されている。樹木の樹脂が化石化したものです。大地と強い結びつきがあり、高次のエネルギーとグラウンディングする石です。
また、小さな琥珀細工はお金の代わりに、奴隷一人と交換されていたほど、貴重で高価なものだったのです。また、古代ローマでは宝石、装飾品、サイコロ、お守りなどにするために琥珀が作られて、人気を集めていました。日本同じく日本でも、琥珀は古い歴史を持っています。日本各地の遺跡からたくさんの琥珀が出土しています。そのなかでも、1998年に北海道で出土した琥珀の小さな玉は、約2万年前のもので、世界で一番古い琥珀製品の中に入ると言ってもいいでしょうね。ひもを通すための穴が開いていたので、身につけて使っていたと思われます。
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