しばらくしたら ピンクトルマリン
好意を寄せられるパワーがあるようで異性からは求愛されることがあるかもしれません。また外的な邪悪な影響から守護してくれ、自分の成長を助けてくれるパワーストーンともいわれています。効果的にに利用する一つの方法がお風呂に入れることです。微弱な静電気を発生し、マイナスイオンを発生する効果がありますが、水にふれるとよりマイナスイオンは放出されやすくなります。また遠赤外線を発生するのも特徴で温熱効果が期待できます。これらの特徴によりお風呂にいれるといろいろな効果があるといわれています。
様々な種類の色を持ち、またひとつの結晶の中にも様々な色と色の組み合わせが現れる多彩さで群を抜きん出ています。その為それら全ての色や色の組み合わせの総称としてマルチカラーと紹介されています。感じられる基本的なエネルギーからは、扱いにくいようなクセはありません。むしろ細やかな素晴らしい浄化作用をもち、共に過ごすことで不穏な感情や思考が取り除かれていくのを感じることでしょう。その繊維質を感じさせる癒しのパワーはなんとも心地よく、その上で色により様々な卓越した特性が加えられています。
最近(最近でもないか)はやりのマイナスイオンパワーや、怪しいイメージを思い浮かべる方も多いとは思いますが、れっきとした宝石です。多彩な色があり、特に水青に緑を少し足した様な色合いをしているパライバに至っては、1ct当たりの宝石価格では、宝石の中でも最も高価になっています。このパライバのように何色がをはっきりいえないような色も多く見られ赤、青、緑といった色で区別をするのが難しいくらい多彩な色の石があります。また、今から100年以上も前の1880年、ノーベル物理学賞を受けたピエール・キュリー博士によって圧力や熱を加えると電気が発生することが証明されました。
世界中から幅広く採掘されますが、特に有名なのは、やはりブラジル産です。ブラジルは世界有数の宝石産出国で、豊富な種類、産出量、品質の高さで有名ですが、その中でもブラジルを代表する宝石でしょう。他を圧倒する、彩度の高い豊富な色彩、大粒の結晶の数々は、まさしく自然界の奇跡といえます。他に、アメリカ、スリランカ、アフガニスタンなどからもうつくしいものが採掘されますが、透明度が低いために、宝石として加工されることはあまりありません。最もマイナスイオンを放ち、強力なパワーをもつとされます。
バイカラーの特徴。名前は、シンハリ語で多くの色をもつという意味のturmaliに由来する。和名の電気石は、圧力を加えると電気を発生することから名付けられた。パーティーカラードは、1つの中に2つの色を示す石。グリーンとピンク、ピンクとブルーなど一つ一つ違う色合いを見せる。 無色は、アクロライト。緑とピンクが帯状になったものは、ウォーターメロンという。電気石とも呼ばれ、数ある鉱物の中で最も多くのカラーバリエーションを持つ鉱物グループの総称です。このパワーストーンは、カラーや産出地によってエネルギー的傾向が異なります。
トルマリンの効果を存分に引き出すためには、少々手間ですが、1週間〜10日に一度の割合で、ついた汚れ、ホコリ、および、付着した有害物質や雑菌を取り除くため、鉱石を水洗いした後、5〜10分間煮沸してから、半日程度の日光浴をさせて下さい。それによって効果を持続させることができます。また、水質が低下しやすい夏場は、小まめにメンテナンスをお願い致します。尚、鉱石からは使用する鉱石(原石、ハイグレード、宝飾加工品)によって差があるものの、大なり小なり砂塵(微小の砕片)が出ますが、万一、水に混入した砂塵化したものを飲み込んでも、人体に無害です。
また、元素が肌に直接接面することで、マイナスイオン、遠赤外線などの相乗効果が得られ、皮膚の病気や肌の美白などにも効果的です。含有する元素の働きは次の通りです。●マグネシウム(Mg)/細胞の活性化、増血機能、神経系●鉄(Fe)/血液関係(ヘモグロビンを生成)、心臓関係、抗菌●ホウ素(B)/皮膚や粘膜 成長や促進●ケイ素(Si)/腎臓、肝臓、膵臓、胃腸、美白効果効果は、直接効果を求める対象物に接していないと、効果が期待できません。マイナスイオンは、私たちの周辺生活環境でも存在しています。
結晶が崩れてしまった原石でも、土壌改良のために使用されるなど、原石はまさに捨てるところなしとも言えるほど、鉱物の中でも非常に利用価値の高い鉱物なのです。原石で高級品と呼ばれるものは、ブラジルの鉱山で採れたものが多いようです。原石で「特級品」と呼ばれるものについては、多面体を形成する結晶がそのまま原形をとどめている原石のもので、大きさとしてはだいたい2〜3センチほどです。このクラスの原石を特級品と呼んだりしますが、産出量が極めて少ないので高級品となります。そのような高級品は色も様々で、紫や青色、緑色や黄色のものが多いです。
インクルージョンが正当に評価されました。一般的に色石の良質物では、インクルージョンがないことが望まれますが、ルベライトの場合はインクルージョンが大目に見られ、それらが石をいっそう面白くするので、ある程度歓迎さえされます。もちろん、これは包含物が本当にごく小さくて、そして光の屈折を妨げないことを前提とします。さもなければ石は鈍く、あるいはミルキーのように見えるでしょう。いずれにしても、 ルベライトで、小さいインクルージョンがある石は、明らかに目に見えるインクルージョンを示して石より一層貴重であるでしょう。
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