スギライト パワーストーンで霊力を高める
日本産は、灰緑色の粒状のものでしたが、南アフリカ産のものは、天然の鉱物にはめずらしい、非常にうつくしいラベンダー色をしていたために、一気に有名になり、「サイキックストーン」として瞬く間に人気絶頂のパワーストーンとなりました。ようやくこの石に注目が集まるのは、四年後の1979年のことです。ウェッセルズ鉱山で起こった、坑道の崩落事故によって、思いがけないほど大量の、ひじょうにうつくしい、半透明の紫の石が発見されたのです。
ちょっとだけ、自分も悪かったかも???、自分にも非があったから、こうなったのかも???という風に、目の前に起こる事象を、自分に起因する我が事として、受け入れようとする心の隙間を空けてあげると、スギ石パワーってのは、その裂け目からどくんどくん注ぎ込まれます。で、起こっていることの意味に気がついて、自分も周囲も、さらりと許す気にさせてくれます。で、そこから学習して、同じことを繰り返さないように努力をする???これを、人呼んで“浄化作用”、“癒し”といいます。
スギライトの名前は、この石を新鉱物として国際鉱物学連合に申請した岩石学者である村上充英氏の師、杉健一氏の名前にちなんで命名されました。最初に発見されたのは瀬戸内海にある岩城島という島でうぐいす色(淡い緑色)のものが採取・調査され、後にインドや南アフリカ共和国で紫色のものが発見されました。現在では、ほとんどが南アフリカ共和国を産地としています。
通常普段着けするなら、明るい色の方がエネルギー的に柔らかい傾向があるので、良いと思います。まぁその時にぴんと来た石が相性が良いのでしょうから、あまり頭でっかちになっても良くないので、とにかく好きな惹かれる石を選んでみてくださいね。
しかしその美しい色合いのため、たちまち元祖を駆逐してしまいました。緑色をしたアクアマリンが今はもうないのと同じ理由です。前回ご説明した通り、アクアマリンとは本来緑色がかった青ですが、青い色のほうが高く売れるというので熱処理によって青いアクアマリンを作り出した奴のせいで、今はもうアクアマリンといえばあの水色が一般的になってしまいました。
普通に職場にいるときだって、マイナスの思念が飛んでくるでしょ(笑)でも人ごみが苦手だったり、霊媒体質の人なんかには結構重大な問題だったりします。モルダバイトは持ち主の波動レベルをぐっとあげてくれるので、低い波動の影響を受けにくくなるんです。最高のの守護者とでもいいましょうか。よってくるネガティブエネルギーからしっかりと守ってくれます。そのふたつの強力なパワーストーンを組み合わせたこのペンダントトップですが、ハンドメイドのため、一点ものです。とにかくいろんなものの影響を受けやすい方には強い味方ですね
?アセンションするにあたってとても重要な問題であるカルマの浄化について説明しよう。カルマとは、前世や過去で自分の言動、思いにより作ってしまった、エネルギーのことである。宇宙の法則で、出したものは返ってくるということは知っていることと思う。自分の出したエネルギーは宇宙を一周して返ってくるのだ。マイナスのエネルギーを出せばきちんと自分のところにそのマイナスのエネルギーが返ってくる。もちろんプラスのエネルギーを出せば、そのプラスのエネルギーが返ってくる。
又、第5感と第6感とが繋がることで、波動をしっかり感知出来るようになり、波動が分かることにより、テレパシーとして遠く離れている人の想いも分かる事になるのである。そして波動が分かれば、勿論低い波動が分かるのであるから、自分から低い波動を出すような事は思わないし、やらない。高い波動を出す事を想い、行動するようになる。
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