ペリドット リングでアクセサリーを作ろう
そのけざやかなオリーブグリーンは、たちまちローマ人たちの心をわしづかみにし、教会や聖堂に飾られることになりました。現在でも、200カラットを超す巨大なケルン大聖堂にある、三つの聖堂をきらびやかに飾っています。また、金と一緒にセットされたジュエリーは、悪魔を追い払う力があるといわれ、護符の代わりに身に付けられました。雄大で豊かなナイル川の流れによって、すばらしい文明を数多く築き上げてきたエジプトでは、採掘する際、昼間では日光に溶け込んで発見がむずかしいため、夜間にのみ、おこなわれていたといいます。
また、ペリドットは「暗黒の波動を打ち砕く石」とも呼ばれ、古くから悪しきものを寄せつけないためのお守りとしても用いられていました。暗闇への恐怖を吹き飛ばし、邪悪なエネルギーをはね返して、深い知恵を与えてくれるでしょう。前向きに問題を解決できるよう働きかけるとされるため、仕事や人間関係でトラブルに直面したときにも、身につけるとよいでしょう。逃避的な考えを取り去り、過ちを素直に認め、自他を許せる気持ちをはぐくんでくれるはずです。また、内面の輝きや魅力を引き出すとされ、異性や周りの人からの注目を集める効果があるといいます。
この石は、小さくても十分な存在感と輝きを放つことから、流通しているほとんどは、他の天然石に比べて小さめ。少し大きな物になると内部亀裂がかなり目立ちます。そのため、クラックが無い宝石質の大粒は非常に高価です。古代エジプトでは太陽信仰が盛んだったころ、「黄金の太陽」を象徴する石として崇められていました。暗闇を吹き飛ばし、神々しい光となって世界を照らし、悪を退散させてくれると伝えられています。そのため、身を守る護符として古来より珍重されてきました。また、以前はハワイでよく産出されていた。
古代エジプトでは「太陽の石」として尊ばれており、旧約聖書にも登場しています。また護符としても用いられてきました。8月の誕生石として、また「しし座」のシンボルとしても有名です。ネガティブな感情を排除し、ポジティブなパワーを授けてくれます。怒りや嫉妬を解き放ち、精神的にも肉体的にも癒してくれるでしょう。そして向上心をアップさせ、願望実現や目標達成へサポートしてくれます。エネルギッシュに希望を持って未来を切り開けることでしょう。またあなた自身の真の魅力を呼び覚ましてくれるでしょう。
古くは3500年前に紅海のセント・ジョン島(エジプト)から発見された鉱物で、当時はトパゾス(topazos)と呼ばれていたそうです。夜など暗い場所でも昼と変わらない輝きを放つため、「イブニングエメラルド」という別名もある石です。独特な強い光輝は、たとえ小さなファッションアクセサリーであっても、強い印象を残すという特徴があります。光はオイリーな油脂光沢と表現されます。火山性の鉱物のため熱に強い性質を持つ、油を固めたような、ぬらりとした熱の質感があります。そのため、明るく輝きの強いオリーブ色をしているにもかかわらず、清らかでさらりとした感覚はありません。
心身を癒し、前向きに生きるように力強くサポートしてくれるでしょう。自分ではなく「誰かの責任」という、逃避的な考えを取り除き、自分の過ちを認めて前進していくことを助けてくれます。また、内面の輝きや魅力を引き出してくれますので、異性やまわりの人からの注目を集めてくれるでしょう。古く痔の治療薬に用いられたとされ、他には肝臓や秘蔵などの不調を改善して筋肉を強化する力があると言われています。古代エジプトでは「太陽の石」「太陽から飛んできた石」などと呼ばれて崇拝されてきた。暗闇でも輝く性質をもつ。
初めから素晴らしい知能や技能を備えている人は、この石を心臓の上にあてることで、その知能や技能が失われることを防いでくれるでしょう。』と言っています。その豊かな心で夫婦の和合をはかり、お揃いで身につけることで、いつまでも仲の良い幸せな夫婦になるといわれています。名称はアラビア語に由来するといわれていますがその本来の意味は不明です。宝石名であり、オリーブ色をしていることから、鉱物学では『オリビン』と呼ばれ、和名のカンラン石の『カンラン』もオリーブという意味に由来するといわれています。
前向きな力によって、現実逃避や責任逃避の考えを取り除き、自分の過ちを素直に認めることができるようになる。その明るいエネルギーで、内面を輝かせ、魅力を引き出してくれるとも言われている。内面からの輝きによって、異性や周囲の人から注目を浴びることができる。面倒なことを嫌う石とも言われ、平和や安心、優しさを与えてくれる。また、夜に輝きを放つことから、「暗黒の波動を打ち砕く石」とも呼ばれ、古来から悪魔を寄せつけない石としても用いられてきた。暗闇への恐怖や妄想を消し去り、ストレスを緩和し、深い知恵と分別、明瞭さをもたらす。
複屈折率が大きい(0.036)ためにカット底面の二重象、すなわちダブリングが認められるのも特徴の一つ。又、夜の照明では、より緑色を増す特徴があり、「イブニング・エメラルド」の別名もあります。鉱物としては、オリピン(かんらん石)に属する宝石ですが、鮮やかな黄緑色は、ごく微量に含まれるニッケルの影響と言われてます。古代、太陽の石として闇を照らし、悪魔を退散させるパワーがあると信じられていました。(宝石言葉=幸福・友愛・和合)昔からの有名な産地は、紅海に浮かぶ火山の鳥、セントジョン島で、ここでは紀元前から現代まで採掘が続けられており、世界最大もこの島で見つかりました。
[PR]ペリドット 原石
